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2015年10月 2日 (金)

射干玉(ぬばたま)

ひおうぎの種子のこと。
万葉集では枕詞として使われています。種子が黒いことから黒や夜、髪などにかかる言葉として用いられています。

居明かして君をば待たむぬばたまの我(わ)が黒髪(くろかみ)に霜は降るとも
磐姫皇后(いわのひめのおおきさき)が仁徳天皇(にんとくてんのう)を思って作られた歌といわれています。

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