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2015年5月16日 (土)

東京ステーションホテルの歴史

東京駅開業の翌年、1915年に東京ステーションホテルは客室数58室、宴会場を備えたヨーロッパスタイルのホテルとして開業し、壮麗な建築と最先端の設備で、国内外から数々の来賓を迎えました。
1923年の関東大震災では、数々のホテルが倒壊・焼失するなかで、多くの避難者を受け入れました。
第二次世界大戦後の営業再開時には、日本で初めてコーヒーショップという名称の店舗をオープンし、後に名バーテンダーを生むこととなるメインバーも誕生しました。
幾多の文人にも愛され、江戸川乱歩の「怪人二十面相」ではホテルが舞台に。
内田百閒や川端康成、松本清張らは幾度も滞在し、執筆したといわれています。
2006年からは東京駅丸の内駅舎の保存・復原工事とともに一時休館。
全施設を改装して、2012年10月3日に再び開業いたしました。(ホームページより転記)

Photo Img057

Img058
(詳細はホームページを参照してください)
http://www.tokyostationhotel.jp/about/

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