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2010年5月 5日 (水)

端午の節句

一護の2度目の端午の節句を迎えました。端午の節句の起源は平安時代まで遡り、五つの節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)が取り入れられ、当時、五節句は貴族の間でそれぞれ季節の節目の身のけがれを祓う大切な行事として、よもぎ・菖蒲などの薬草を摘みに野に出て、その薬草を臣下に配ったり、悪鬼を退治する為に午(馬)から弓矢を射たりしたそうです。その中の一つ「端午(たんご)の節句」が後に「子供の日」となり、現在もわが子の成長を願って鯉のぼりや鎧、兜などを飾る風習が広く伝わっています。

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