水路閣
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
リ・チャレンジのスローガンを掲げた、ファイターズの2009年度が昨夜で終わりました。
それにしてもジャイアンツの選手層の厚さ、新しい戦力の台頭など、想像した以上だったと思います。今は素直に「参りました」という気持ちで清々しく感じています。
ファイターズの今シーズン、評論家各氏の予想ではほとんどがBクラス。中には最下位というものもありました。マイケル中村投手が抜けたクローザーの心配もあり、野手陣も昨年と大きく違わない状態では破壊力の面からもAクラスは望めないというのが大方の見方だったと思います。開幕当初は楽天に3連敗!正直先き行きを危ぶみましたが、糸井選手の目を見張る成長、投手陣、中でもセットアッパーで大活躍した菊池、金森、宮西、江尻の各投手など、シーズン当初には予想できなかった嬉しい伸びなど。打撃陣では打撃10傑の中、半分以上ファイターズの選手が占めるという信じられないような状態が続きました。
好事魔多しの言葉通り、突如降りかかった新型インフルエンザ禍、予想できなかったダルビッシュ投手の戦線離脱も、持ち前の全員野球で乗り越えてパリーグ制覇を成し遂げることができました。
日本ハムファイターズというチームと、それを支えるファンの素晴らしさは、このシリーズを通じて全国の野球ファンに再認識されたと思います。
シーズンの疲れを充分癒した後、来年に向けてまたリ・チャレンジを開始して下さい。
今年一年本当にお疲れ様でした。この時期までファイターズファンとしてわくわくできたことを、監督初め選手の皆さんに心からお礼申し上げます。
最後に武田久投手には「お疲れ様」とねぎらいの言葉を贈ります。
ありがとうございました![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先発ダルビッシュの場内放送には驚きました。果して何回投げることができるのか、投げた後の影響はなど、とても心配になりましたが、そんなこととは関係なく6回を投げ切ってファイターズに勝利を呼び込みました。1回の表、普段見慣れたダルビッシュ投手とは別人かと思えるような投球フォームで、それでも三者凡退のスタートを切ることができたのは好調時のイメージがジャイアンツの選手の中に強く印象付けられていたからだと思います。
稲葉選手の先制ホームランにも感動しました。CS第2ステージ以降チャンスに打席が回っても中々タイムリーに結びつかず、さぞ心中穏やかではなかったことと想像していました。この一打がファイターズの選手にどれほど勇気を与えることができたかは、そのあとの連打を見ても明らかです。
東京ドームでの3連戦に最低でもひとつ勝てば、再び札幌へ戻ることができることになりました。後は持ち前の全員野球でジャイアンツを相手に心おきなく戦いを続けて欲しいと思います。
二人のヒーロー。
1枚目は中日スポーツの第1面。2枚目はYahooスポーツの写真から。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント